三納物語ばなな 統合失調症を告白!過去が壮絶すぎる!記憶がなくなり気がつくと…

YouTuber別

数いるYouTuberの中でも、独特の表現力と唯一無二の発想を持っており、その独自性から”天才”とも呼ばれている三納物語のばなな。ダイエットで激やせしたことも話題になりました。

そんな彼ですが、これまで明かしていなかった自らの過去について赤裸々に話し注目を集めています。統合失調症という病気と闘っていることも明かし、心配と応援のコメントが多く寄せられています。

三納物語の壮絶な過去やみんなの声について調べました。

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三納物語ばななについて

まず簡単に三納物語のばななについて説明していきます。

活動名:ばなな

本名:三納貴弘(さんのう たかひろ)

誕生日:11月21日

出身:愛知県

性格:相当な負けず嫌い(本人談)

チャンネル名:三納物語

チャンネル登録者数:477,461人(2018年8月28日時点)

チャンネル開設日:2015年7月10日

動画投稿本数:618本(2018年8月28日時点)

公式アカウント:YouTubeツイッター

人気動画には

・24時間営業のマクドナルドに何時間居座ったら追い出されるのか?

・何日ファミレスで同じオーダーを頼めば「いつもの」で出てくるようになるのか?

・iPhoneXの行列に19時間並んでガラケー買おうとしたら店員はどう対応するのか?

などがあります。

基本、自分ではやりたくないような恥ずかしい企画が多いです。笑

しかしそれを平然とやってしまうところが三納物語のすごいところで、人気の理由でもあります。

統合失調症ってどんな病気?

統合失調症という言葉を初めて聞いた人もいると思います。

一体どんな病気なのか。

統合失調症は、幻覚や妄想という症状が特徴的な精神疾患です。それに伴って、人々と交流しながら家庭や社会で生活を営む機能が障害を受け(生活の障害)、「感覚・思考・行動が病気のために歪んでいる」ことを自分で振り返って考えることが難しくなりやすい(病識の障害)、という特徴を併せもっています。

多くの精神疾患と同じように慢性の経過をたどりやすく、その間に幻覚や妄想が強くなる急性期が出現します。
新しい薬の開発と心理社会的ケアの進歩により、初発患者のほぼ半数は、完全かつ長期的な回復を期待できるようになりました(WHO 2001)。
以前は「精神分裂病」が正式の病名でしたが、「統合失調症」へと名称変更されました。

引用:厚生労働省

とのことです。

100人に1人弱がかかる病気ということなので、身近な人がこの病気になっている人、もしくは今自分が闘っているという人もいるかもしれません。

心の病気ということで回復が難しいというイメージのある病気ですが、多くの患者さんがしっかりと回復していくそうです。

壮絶すぎる過去

三納物語ばななの過去について書いていきます。

壮絶な高校生時代。理不尽すぎる先生

三納物語のばななが統合失調症になった原因には通っていた高校がかなり影響している。

その学校はかなりの体罰高校で、生徒も年間100人以上やめていた。

学校は愛知県名古屋市守山区緑ケ丘にある”緑ヶ丘商業高等学校”。

※今ではそのような体罰などはない。当時はそのボスのような先生がやばかった。

 

学校ではムードメーカー的なポジションだった。

三納は先生から目をつけられていた。(ヤンキーではないが、真面目ではなかったため)

理不尽な怒られ方や罰をかなり受けた。

 

・学校の近くの公園でしゃべっていただけで、後日「公園を荒らした」と怒られ、全校生徒が登校してくる坂の前で「申し訳ございませんでしたー!!」と大声で謝罪させられる。

・英語の授業の時間にお腹が痛くてトイレに行くと、2週間後に「英語の授業荒らしたらしいな」と担任に怒鳴られる。(英語の先生にはトイレの許可をもらっていた)

・部室のゴミをまとめて捨てようと思い、端っこに並べていたら「部室を散らかした」と言われ、強制的に坊主にさせられる。同級生の友達が「三納は散らかしてない、並べただけだ」と反論するも先生は「三納のことだから散らかした」と聞く耳持たず。

・修学旅行でうどん学校に行き、うどんを伸ばす棒をもらう。その棒がかばんに入らなかったので手に持って歩いていただけで後日「お前、棒持って暴れたらしいな」と、体罰室に連れて行かれ1日中正座させられる。

などなど。

周りの生徒からは「三納が可哀想」という声が上がっていた。

 

学校が三納の親を呼び出し、経緯を説明する時も先生は嘘を説明する。

それを三納が「そんなことはしていない、証人もいる、その人の意見も聞いてくれ」と言っても、親は「学校がすべてだから」と聞く耳をもってくれない。

 

高校2年生の時に生徒が自ら命を絶った。

先生に「生きる価値がない」と言われたのが原因。

その次の日先生は「おめーら人が死んだことぐらいで気にするな、でけー声だせ、くよくよすんな」というような発言をする。

 

生徒同士の仲は良いので三納も学校に通うのは好きだった。

三納は周りの友達からも「明るい、悩まなさそう」というイメージを持たれていて、自分でもそうだと思っていた。なので自分の中でストレスが溜まっていたことに気がつかなかった。

家庭環境も厳しく、普通に暴力も振るわれていた。

幼少期からそのような環境で育ってきたということで、理不尽なことには慣れていた。

なので坊主にさせられたり、トイレに行っただけで怒られたりした時も「まぁそういう学校だから仕方ないか」と流していた。

運命の日。記憶がなくなり、壁に向かって生卵を投げ続ける

そしてある日、三納の人生を変える大きな1日が。

いつものように学校に向かう三納。

しかし、気がつくと記憶が飛んでいて、三重県にいた。

 

そして

・ラジカセで大音量で音楽を鳴らす

・壁に向かってずっと生卵を投げたり、モノを投げる

などの行動を取っていた。(本人は記憶がない)

 

駆けつけた警察にも「こんなこと普通じゃない、目もイっている」と言われる。

警察が親に病院で検査してもらうことを勧める。

緊急入院

その後すぐに親と家の近くの精神クリニックに行くも、「うちでは扱えない」と言われ、愛知県で一番大きな精神科で診察してもらうことを勧められ紹介状も書いてもらい、その病院に行く。

そしてその病院で診察を受けるとすぐさま緊急入院が決定。

薬を処方しながら、や、様子を見ながら、とかではなく速攻で緊急入院。

 

入院した部屋は自殺防止のため壁はすべてマットになっており、扉の内側にもドアノブはなく、食事はドアの下の方にある隙間からスッと渡される、というまるで刑務所のような生活を送る。携帯もなし。

そんな生活を約2ヶ月送る。

入院中はただ1日中壁を見ている、という日々を送る。

 

統合失調症にもレベルがあるが、かなり重度の統合失調症と診察される。

症状としては

・記憶力の低下。

・幻覚幻聴が聞こえる(今でもたまに聞こえる)

また、統合失調症を治すための薬がかなり強い薬で、その副作用で太ってしまった。

 

病院の先生からは

・完全に治るのに早くて2年。

・2年間は車の免許を取ってはいけない

と言われる。

 

リハビリ生活では、太陽の光を浴びながら6km散歩する。

これを約1年間続ける。(2013年5月ごろ〜2014年夏まで)

退院したあと学校は転校。その後は通信制?の学校に通う。

実はフィリピンとのハーフ

三納には兄が2人いるが、2人とも親が違う。(母側の兄と、父側の兄)

三納は実はフィリピンとのハーフ。(母がフィリピン人)

三納が入院した時に父側の兄が、父の三納に対する態度について怒る。

それがきっかけで親は反省し、そこから三納への態度が変わる。

それからは家族もこの病気としっかり向き合ってくれ、今ではかなり仲が良い。

YouTubeとの出会い

リハビリ生活や入院生活の中で最終的に残った感情が「ふざけたい」という感情。

夢というものがなかったが、学校生活で”人を笑わせること”が好きだった。

クリエイティブな職業につきたいと思うようになる。

 

この話に関しては近日公開される動画で詳しく語られる、ということなので動画が公開され次第書いて行きたいと思います。

病気の真っ最中に三納があげた動画がこちらです。(学校の先生のモノマネ)

このエピソードを見た後にこの動画を見ると心が痛くなります。

 

それにしても高校時代のエピソードが本当にひどいですね。

動画内では当時の先生の実名などはさすがに公表されていませんが、メディアが取り上げてもおかしくないくらいの理不尽な言動の数々ですね。

コメント欄にも「先生最低すぎる」といったコメントが多くありました。

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